ちょっと油断しただけで私のデコルテはちょっと赤くなってしまいました。
幅広のつばが全周にある帽子と長袖を着ていたんですけどね。
照り返しもあるし、やっぱり日焼け止めをしっかり塗らねばいかんかった・・・
でもしょうがない。
こんなときはとりあえず応急処置です。
まずはクーリング!!
日焼けも火傷もとにかく冷やして炎症による熱を早く取るのが先決!
熱い間はやっぱりボンボン活性酸素が生まれていると思われますから、
ちょっとでも何もなかった状態に近づけたい!
冷却材をガーゼハンカチにくるんで、とにかく冷やす、冷やす。
それから、生まれた活性酸素を出来るだけ消去する為、
ビタミンC入りの美容液(もちろん誘導体)を塗り、
乾燥しやすくなって、角質も傷んでいるのでオイルで強制的に保湿。
アルガンオイルは抗酸化作用もあって、日差しの強い地域で日焼け予防にも使われるオイルです。
日焼け後のお肌にもグッド!
この↑オイルにはキズ薬に使われるアーニカも入っているので日焼けで傷んだ肌にぴったり!
ひと夏に使い切るつもりでどんどん使います。
他にもアルガンオイルそのものだけもときどき子供たちのお風呂上りなどに塗りたくっています。
(ちょっと高いですが子供らは小さいので露出部くらいならあんまり減らない)
熱傷の患者さんにもとりあえずアブラ(抗生剤入りのワセリンなど)をたっぷり塗りますから、
軽い火傷状態の日焼けもアブラでフタです。
そうすると痛みが楽になったりします。
当然、日焼け後のお肌にマッサージなどは不要です。
オイルをなでるように塗ったらあとはほうっておく!
それから口から入れてもどれだけ即効性があるかはわかりませんが、
とにかく消費されやすいのは確かですから、
抗酸化作用のある果物や野菜を積極的に食べます。
南国のフルーツはやはり紫外線の強い地域のものだけあって、ポリフェノールもたっぷり入っているし、で夏にはおすすめ。
ただしカラダを冷やす作用もあるので今日はたっぷり日を浴びた!ってときくらいしか私は食べないようにしています。
南国のものまでいかなくても、夏が旬の野菜や果物はやっぱり抗酸化作用が強い気がします。
それから蒸散しやすいので水分補給。
まあ、部分的な日焼け位じゃたいしたことないとは思いますが、
もし、水着で焼いちゃったときなどはせっせと水分を!
日焼け後の対策といえばそんな感じでしょうか。
気をつけようと思いつつ、暑いのでついつい・・・
でも、あんまり日焼けを気にするあまりに夏を楽しめないのはつまんない!
姑息的かもしれませんが、
その後のケアで、なかったことに・・・(?)
ブログランキング ブログ村
仕事の後、弟ちゃんと海水浴をしていた夫君に合流!二人とも・・・すっかり日焼けして真っ赤じゃん!!かあちゃんの腕の見せ所だあ!?応援クリックお願いします!











![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)