2008年06月25日

もう一度基本に!アンチエイジング的生活。

ヒトってとりあえず
一日三度の食事、食事をすれば当然排泄。
それから充分な睡眠をとり、
絶え間なく呼吸をしていれば生命を維持することができます。

これが生きることの基本ですが、
この質が悪くなってきているのが現代。

それにもちろん、この基本だけじゃあ社会生活を営んでいくことができませんから、
いろいろなことをしていかなければいけない。
それが、時にカラダに負担をかけることであっても。

子育てをしていると、だんだん無意識に自分についてきた生活の贅肉の存在に気付きます。
だって、子供達のために親がしなければいけないのは

毎日3度食事を用意し、
オムツを換え、
ちゃんと呼吸が出来るような状態を作って寝かしつける。

結局これだけ。

でも、ヒトってヒトたるゆえんの『自我』ってものがありますから、
この『自我』が成長する過程でこの基本をいやがったりしてくれるものだから、
「これだけ」をするのにとっても苦労するのだけれど・・・

とにかく!生きるのに必要なのは本来これだけなんです。
でも、いつの間にやら色んな欲やら見栄やら期待やらでそれだけじゃいかない。


でも本当に健康に自分を生かしたい、自分のエネルギーの源を元気にしたい、と思えば、
この基本の部分がしっかりしていないといけないと思います。

食事は本当にいいものをとっているか、いやむしろカラダにいけないものはとっていないか。
排泄はスムーズか。
綺麗な空気を吸って、吐いているか。
自分に最適な時間の質のいい睡眠をちゃんととれているか。

私は正直どれにも完全な自信はありません。


それでも、すぐに病気になることがないのは「カラダ」が柔軟に多少のブレを修正してくれるから。
『恒常性の維持』『自然治癒力』『代償機構』っていえばいいんでしょうか。

でもその力に頼りすぎては「カラダ」がかわいそう。

自分の健康な状態を知って、いまどれくらい「カラダ」ががんばっているか感じ、
どうしたらそのがんばりを助けてあげられるか考える。

その上でいろいろな手段を講じてあげるのがアンチエイジング生活!
今はいろいろな情報もありますし、その手段も多種多様。

いろいろ考え、最後には直感も利用して健康から美まで守り抜きます!!
もちろん私の患者さん方にもまるごとキレイになって欲しいっ!!
(あ〜っ、もっとじっくりカウンセリングする時間がもてたらなあ・・・)

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ニックネーム うーぱ at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年06月15日

効果的なサプリメントの飲み方

ビタミンCの効果について書きました。

ビタミンCがやっぱりアンチエイジングに効果あり!と証明されたところで、
どのように摂取するのがいいか、石神先生はさらにお話しされていました。

ビタミンCを作れなくしたマウス(ビタミンCノックアウトマウス)にビタミンCを与え、
臓器別にそのビタミンCがどんな割合で分布していくか調べたそうです。

その結果、どんな形でビタミンCを摂取させるか、
サプリメントだったり、果物だったり、ジャガイモだったりいろいろ比べてみたところ、
やはり自然の食物で与えるのが一番吸収定着するるそうです。

サプリメント.jpg

サプリメントでとると、食物に比べ、ちゃんと臓器に定着せず、
すぐ排泄されてしまうのだそうです。

どういった相互作用が働いているかは不明なのですが、
サプリメントも胃の中に食べ物がある状態で飲んだ方がいいのではないかというお話でした。

だから、サプリメントを飲んでいるからと安心してはいけません。
やっぱり、まずは基本は毎日の食事!!


でも、どうしてもビタミン不足になりそうな方は、

サプリメントを飲むなら食事中か、食直後!

ミネラルなどは食物繊維といっしょにとるとからめとられて排泄されやすくなる、なんて話もありますが、
食物の中にはミネラルやビタミンを吸収・定着されやすくする何か、が入っていることが考えられます。

忙しくて、サプリメントや、のむビタミンゼリーなんかで食事をすませてしまうなんてもってのほか!

私なんかは食べたい人ですから、幸いにというかそんなもんじゃお腹が空いて空いてなーんもできませんが・・・

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2008年06月08日

ほんとうに常識!?ビタミンCのアンチエイジング効果

抗加齢医学会の学会に行ってきました。

子供達を学会が用意してくれた託児ルームに預け、
夫君とともに東京国際フォーラムで6/6,7と行われた学会のうち7日だけ参加しました。

いろいろ、勉強してきましたのでおいおいUPしていきたいと思いますが、
まず、今日書きたいのはビタミンCのアンチエイジング効果についてです。

remon.jpg

すでにビタミンCのアンチエイジング効果、美肌効果は当然のごとく美容の世界では受け入れられていますが、
本当に科学的に証明されていたか、というと実は証明されていなかった!!

東邦大学薬学部生化学准教授の石神先生の
「ビタミンCと老化」という講演を聞いてきました。

ビタミンCは確かに活性酸素を効率よく消去してくれることはわかっています。
でも、本当に活性酸素は老化を促進するのか。

他でもない、”ビタミンC”がなくなると老化が促進されるということを観察される事象としてみせることが『科学的証明』となるわけです。

まず、ヒトが体内でビタミンCを合成できないことはご存知だと思います。
でも、食事で取らなくても多くの動物は勝手に体内でビタミンCを合成できます。
マウスもそんな便利な動物のひとつです。

石神先生の研究室ではそんなマウスから、
「ビタミンCを作ることの出来ないマウス」を作っちゃったそうです。

普通のマウスとこの「ビタミンCを作ることの出来ないマウス」にビタミンC抜きの食事を与えると、
ビタミンCが欠乏して起こる壊血病、という病気で「ビタミンCを作ることの出来ないマウス」はバタバタと死んでいきます。

でも、病気で死んでいるのと、老化で死ぬのとは別のことです。
では、壊血病を起こさないくらいだけど、毎日必要な量より少ない量のビタミンCを含んだ食事を与えたら・・・

「ビタミンCを作ることの出来ないマウス」は普通のマウスに比べて早く死亡し、
その死因は臓器全体が萎縮するという、いわゆる

『老衰』。。。

皮膚もしわくちゃ、みるからに年取ってる〜という感じだそうです。

これで初めてビタミンCに抗老化作用がある!ということが証明されました。

経験から効く、とわかっていても本当の意味で証明されているというのは実はかなり少ないことなのです。
サプリメントや、化粧品もいかにも科学的根拠があるようにマスコミや企業の広告で言われていますが、
こうした基礎研究の先生方が努力に努力を重ねて少しずついろいろなことを明らかにしてくれているんですよね。

石神先生は今後、この「ビタミンCを作ることのできないマウス」を使って、ビタミンCの美白作用や、シワの形成阻害作用なんかも試験していくそうです。

当たり前なようで、当たり前でないこと、
うさんくさそうで、効果のあること、
自分の感覚や、考え、経験を信じていろいろなことを選び取っていかなきゃいけない時代なんですよね。

職業柄、患者さんにいろいろな説明をしますが、医学的常識だって本当に『証明』されていることは一部にすぎません。
でも、自分でも『?』なことを当然効きます!みたいに誇大広告するのは絶対に避けなければいけません。

ということで、もっともっと勉強した〜い!!

このブログは私の勉強の過程です。
もちろん間違っていることも沢山あると思います。
なので、あいまいな表現は多いと思いますが、できるだけ誤解を与えないように、と考慮しているつもりです。
あくまで、『私が』実生活でいいと思ったり、試したことです。

でも、一応医者なので、あれもこれも試してなんだか良かった〜!なんていう無責任なことはしたくないと思っています。
ああ、難しい。。。

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ニックネーム うーぱ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年05月23日

確実に美人度アップする方法

分かっちゃいるけど・・・なんて方も多いかもしれません。
口元って本当に印象を左右します。
写真を撮るときは閉じていられても、
お話しされているとき一番動くので、最も目が行きやすい場所ですし、
きれいだと本当に若々しい。

前回、だ液の話をしたので、口元についてちょっとお話ししたいと思います。

watage.jpg

フェイシャルレーザーでお肌をきれいにしてあげると、
もっともっと綺麗になって欲しくて
つい、歯医者さんで歯もきれいにしたらいかがですか?
なんてことを患者さんに申し上げることがあります。
するとたいてい、いい歯医者さんがなくて・・・とか、
高くて・・・なんておっしゃる方の多いこと。

でも、歯、せめて口をあけて見えるところまででもきれいにすれば、
高くて効果が?なサプリメントや美容液、美容法につぎ込むより、
確実に美人になりますから、
ちょっと節約してでも、歯にはお金をかけたいところ。

最近の審美歯科技術はとても進歩していますから、
気になっていることは、どんどん相談されるといいと思います。

お肌はターンオーバーで変わっていきますが、
歯はそこまで短い時間で変化しないので、
一度綺麗にしておけば、かなり綺麗が続きますしね!

歯並びはきれいにこしたことはないですが、
健康な色の歯であれば、それだけでかなり美しい!

ある程度のお年の方は、大きく微笑んだときに最後に見える歯に金属を使っていることがよくありますし、
昔の治療の古くなった透明感のないかぶせ物も、
さすがに見た目にもうるさいアンチエイジャーでしたら、
これは変えたほうが・・・

それから、ちょっと鏡に向かって「イーッ!!」としてみてください。
できれば白熱灯ではない光の下で。

思ったより黄色くないですか?

たばこで黄ばんでいるのはもってのほかですが、
お茶を良く飲む方なんかも気をつけて、定期的にクリーニングに通うといいですよね。

歯も老化すると黄ばんできます。

おうちでできるホワイトニングのケアセットなんかもありますから、自分の歯を美しくする努力はまだまだできます。

お肌の曲がり角、なんてありますが、
歯の曲がり角もある気がします。


30代・40代くらいから、もう一度歯の見た目を見直してみてはいかがでしょうか?

自信をもって笑えると、表情も豊かになり、
美人度は相乗効果で上がっていくこと間違いなしですよ。

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ニックネーム うーぱ at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年05月21日

本当は怖いドライマウス:コレが減ると老化の一歩!

昨晩、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で『ドライマウス』を取り上げていました。
簡単にいうと、だ液の分泌が少なくなってしまうことです。

直接生命に関わるところではないだけに、
全体に若干地味な感じでしたが・・・。

でも、ドライマウスってアンチエイジング医学において、
とっても重要な指標なんです!

出演されていた鶴見大学の斎藤一郎教授のもとで、
うちの夫君は3年位前から歯科におけるアンチエイジングの分野を研究させてもらっています。

番組ではだ液が少なくなると舌の味を感じるところが破壊されることや、
だ液の抗菌力がなくなると感染症にかかりやすくなったり、
高齢者の主な死亡原因として挙げられる「誤嚥性肺炎」になる、
といったことからアプローチしていました。

出演者にサクソンテストという2分間ガーゼを噛んで、染み込んだだ液量でドライマウスか判定する検査をやっていました。
その基準値を2.0としていましたが、
2.0まで下がっていたら、もう本当に治療が必要なレベル。

そこまで下がっていないドライマウス未満のレベルで、
実はだ液量を使って老化の判定ができるんです!

アンチエイジャーにとって減らすことの出来ないホルモン量とだ液量には相関があるそうです。

たとえば、マウスから女性ホルモンや男性ホルモン分泌に重要な
卵巣や精巣をとってしまうとそのマウスのだ液量が減ってしまいます。
つまりドライマウスマウスになってしまうそうです。

口がパサついている人はエイジングがすすんでいる!!

閉経後の女性は女性ホルモンのレベルが下がりますが、
やはりそれに伴ってだ液量も減ります。

じゃあ、だ液量を増やす努力をしたら、ホルモン量もあがるのか・・・
は、まさに現在夫君の研究テーマ。

まだ研究段階ということですが、
人のカラダはどこかでつながっているもの。
だ液を増やす努力というのはすっぱいものを食べるとかの一時的なものではありません。

だ液を出す腺を元気にしなければいけませんから、
血流を良くしたり、
筋力をつけたり、
活性酸素でも腺は傷つきますので、ストレスを避けたり、
生活習慣病などもコントロールしなければいけません。

そうした努力をすれば当然全身も若返るでしょうし、
その努力の結果がだ液で簡単に数値化されるので、分かりやすい。

歯医者さんには通っていらっしゃる方も多いと思います。
歯医者さんで採血もせず全身の老化度を簡単に調べられるようになってくる時代がやってくると、
アンチエイジング検査も身近になりますね。


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ニックネーム うーぱ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年05月17日

メガネ女子はアンチエイジャー??

メガネって実はアンチエイジングアイテムだと思いませんか?

もともと目も悪くない人が無理してかける必要もないとは思いますが、
メガネをしていて美容にいいこと、結構あるな、と思います。

私はながらくメガネを愛用しています。
ちょっとコンタクトに走った時期もありましたが、
メガネの方が似合うな、と自分で思ったのと、
普段の診療でも、終わると結構汚れていることがあるので、
メガネかけてて良かった、なんて経験から、今じゃすっかりメガネ一筋。

めがね.jpg

気合入れてお洒落したりして、どうもメガネじゃ堅苦しいってときだけ使い捨てのコンタクトを使います。

メガネで何がいいかと言いますと、
なんといっても

紫外線カット!

今のメガネはサングラスでなくても、
大抵紫外線カットの加工がされています。

目から入る紫外線をあなどるなかれ、
ラットかマウスの実験で、目だけに紫外線を当てていたにもかかわらず、
お肌にシミができたというデータがあるんです。

それなら、とサングラスをかけている方、あまり濃い色のサングラスはやめましょう。
瞳孔が開いて、紫外線を取り込みやすくなります。
だから、薄い色か、色のないメガネがいい!

それに、メガネなら目の周りの薄いデリケートな皮膚に当たる紫外線も、もちろん完全ではありませんが多少のカット効果も期待できます

ね。

次にたるみ予防!

メガネをかけている人は、必要以上に目をこすることなどがない気がします。

目のまわりのたるみに一番悪いのはこすること!
ぐいぐい、あの薄い皮膚をひっぱれば、皮膚を支えているコラーゲンやエラスチンがぶちぶち切れるのは必至。

コンタクトをする人が今話題(?)の”眼瞼下垂”になりやすいのはコンタクトをはめる時のぐいっ!からもきているのかもしれません。

それから小じわ予防!

常に簡易ゴーグルをしているような状態ですから、
目をこすること以外にも、花粉・ホコリなどの外的刺激からも守られていますし、
直接風が当たりませんから、乾燥しにくいのもあるかもしれません。

それに、メガネをしている人の表情の作り方ってメガネがずれるほど表情筋を動かさない気がします。
私としてはよく患者さんが、
「シワを作りたくないからあんまり笑わないようにしなきゃいけないですね。」なんておっしゃるのを聞くと、
表情は豊かな方が美しいですよ。
とアドバイスしますし、
ボトックスってどうですか?
なんて聞かれると、
表情筋の動きを弱めて、表情を乏しくするので私は美しいとは思いません、と答えますが、
メガネはどうしても多少無意識に表情筋の使い方を制限するのか、
笑いジワになりにくい気がします。
まあ、これはあくまで推測ですが。


・・・とまあ、
最近おしゃれなメガネも増え、市民権を得てきたメガネ。
メガネをとると結構綺麗、なんていうのは案外理由のあることかもしれません。

そうそう、メガネのフレームに濃い色を選ぶと、
コントラストでお肌が白く見えるっていうのも美白効果になるかしらん?

誰に会うでもない日なら、やっぱりコンタクトよりメガネ!おすすめです。

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ニックネーム うーぱ at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年04月24日

活性酸素ってなあに?

「活性酸素」って日常的に使われるようになってきましたよね。
なんだか良くないものだってことはわかるけれども、
いったいこれはそもそも何?って実は思っている方もいるのではないでしょうか。

地球上では生命誕生後、少なくとも我々人類に進化していく元となった細胞は、
『酸素』をエネルギー代謝に使うことを選びました。

活性酸素.jpg

つまり、人類は酸素がないと生きていけないカラダになったわけですが、
『酸素』には実は”副作用”があるのです。
その”副作用”がいわば「活性酸素」。

酸素はいろいろなものの影響で、
フリーラジカルと呼ばれる
ヒドロキシラジカル
スーパーオキシド
ペルオキシラジカル
一酸化窒素(NO)
や、
過酸化水素
一重項酸素
オゾン
次亜塩素酸(HClO)
などの活性酸素に変化します。

それから細胞膜の主な構成要素である不飽和脂肪酸が活性酸素によって変化した
過酸化脂質
も活性酸素と呼ばれます。
実にカラダに取り込んだ3〜10%が活性酸素になるといわれます。

この活性酸素はあらゆる生物にとって猛毒で、
DNAを損傷し、たんぱく質を変性させ、脂質の過酸化を引き起こします。
いろいろな疾患の原因となり、
老化へと導きます。

しかし、『酸素』を選んだ以上、この副作用は当然のこと。
酸素呼吸をする生物はみな、この活性酸素を消去する仕組みを働かせながら進化してきているのです。
植物であればビタミン類やポリフェノール類、

野菜.jpg

ヒトは食べ物としてこれらの抗酸化物質を摂取し、
さらに自らの体内でタンパク質として合成する抗酸化酵素によって活性酸素を消去しています。

活性酸素を消去する能力=抗酸化力 ができた活性酸素より強ければ、
活性酸素による害はない、ということになります。

いかに余計な活性酸素を作る原因から逃れ、
できた活性酸素を消去する能力をアップさせるか。

これがアンチエイジング医学の今のところの課題です。


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ニックネーム うーぱ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年04月16日

ハトムギ酵素を飲み始めました。

ちょこっと間があいちゃいました。

名古屋疲れがどっと出て、
ちょっとへばっていました。
かといってどこが痛いとか熱があるとかではなくて、
ただやる気が起きない状態でイライラしていた感じ。

これに合うフラワーエッセンスとかありそう、とは思いましたが、
今回は着いたばかりの
▼「ハトムギ酵素」



で元気復活!
腸内細菌でも弱っていたんでしょうかねえ・・・

夫君に八つ当たりして、
2時間ほどお兄ちゃんをほっといて(おばあに見ててもらい)弟ちゃんとお昼寝したくらいで、
いつもとおんなじ生活をしていたのですが、
今朝急に元気になってエネルギーがもりもりわいてきたところをみると、
効いているのかもしれません。

さて、今度の土曜日は弟ちゃんの一歳の誕生日!
当日は夫君も帰りが遅いので、
翌日の日曜日に盛大に!
それもなんだかんだと、いっぱい招待しました。
ほとんど私の友人達ばかりですけど・・・

でも、子供のいる友人もいるので子供もこれまでになく多いのではないかな、と。
とりあえず、この一週間地味に大掃除。
掃除するそばから汚す人達がいらっしゃるのでたいした成果はあがっていませんが・・・

もう、狭い我が家に沢山の人が入るのでどうなることやら。
メニュー考えるだけでも頭がこんがらがっちゃいます。

・・・とここまで書いたところで、お兄ちゃんがスイッチをいじってシャットダウン・・・

今日は、仕事帰りの車でお兄ちゃんが私が飲もうとしていたペットボトルのお茶をとりあげゴクゴクしたあげく、
もう寝ちゃうな、と思って、ママにお茶を返して〜!と懇願するも絶対落とさないと宣言し、取ろうとすると大騒ぎした挙句、
案の定、まだ結構残っている状態で寝入ってしまったため、
ペットボトルを取り落とし、後部座席の足元がお茶まみれに!!!

夫君はまだ知りません・・・

とにかく、いたずらやらお試しやら、もういろいろ新しいことをしてくださるので余計な仕事が増えて仕方ありません・・・

でも、ママ、張り切っていますよ!

日曜日が楽しみだ!!(ヤケクソ)
ニックネーム うーぱ at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年02月13日

アンチエイジャーの敵!タバコって怖い・・・Bエイジング篇

禁煙運動の盛んな某国の首相夫妻が人前でタバコを吸って、禁煙活動団体から傷害罪で訴えられそうになったとか、ならないとか・・・

なるほど、ちょっと極端だけど確かにそういう考え方もできるなあ、とタバコ嫌いな私は思っちゃいました。
でも、私も時々車に乗ったりするので、
じゃあ、その排気ガスはどうなんだ?とか自分で突っ込みいれてしまったので、やっぱりここでタバコの害をお勉強して分かる人にだけわかってもらおうと思います。
(でも、目の前でタバコの煙を吹きかけられたら訴えちゃうかも!?)

kinnenn.jpg

美容篇では主にニコチンが毛細血管を収縮させて、血流を悪くすることで美しくなくなることをお話しました。

もちろん、タバコに含まれる化学物質はニコチンだけではありません。
タバコの煙には3000種類以上の化学物質が含まれているそうです。

前にも書きましたが、『酸化ストレス』が老化を導きます。
『酸化ストレス』を与えるのは、フリーラジカルという、(フリーラジカルについてはまたそのうち別項で詳しく書きます。)カラダの中で化学反応が起こるとできる、細胞を傷つける不安定な原子や分子です。

カラダの中ではフリーラジカルと、抗酸化物質のせめぎあいが行われており、抗酸化物質の処理能力を超えるフリーラジカルができるとカラダは酸化=サビていきます。

タバコにはこのフリーラジカルそのものや、カラダの中に入って化学反応をして、フリーラジカルを作ったりするものがいっぱい含まれています。
このフリーラジカルが細胞のDNAまでも傷つけることが、ガンになる原因のひとつだと言われています。
このタバコというフリーラジカルを供給する小さな筒のおかげで、
カラダから抗酸化物質がムダに消えていきます。
美容篇で書いたようにビタミンCはタバコ一本で25mg消えます。
成人男性に必要なビタミンCの一日量は100mgですから、たった4本でなくなってしまうのです。

もちろん副流煙でも、です。

他にも、抗酸化物質であるカロテンやビタミンEも減っていくという研究データが出ています。

それから、タバコを吸って毛細血管が収縮して血流が悪くなる⇔タバコの効果が切れてまた血液が流れるという状態を繰り返すと、
その血管の中で白血球の一種である好中球が特別攻撃的なフリーラジカルを出して血管の壁を傷つけたり脂肪を酸化させたりして動脈硬化を進行させます。

血管年齢は全身の老化度を測る重要な指標となるものです。

血管が硬くなると脳血管障害(いわゆる脳卒中)や心臓病などの致命的な病気の原因にもなります。

確実にタバコは寿命を縮める!

と言いたいですが、
実はアンチエイジングの専門医達がこっそり口をつぐんでいることがあります。
世界の最高齢者が100歳くらいまでタバコを吸っていた!らしい・・・

kituennjo.jpg

ふうむ、アンチエイジング医学は奥が深い・・・ですね。
ニックネーム うーぱ at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年02月01日

アンチエイジャーの敵!タバコって怖い・・・A美容篇

@病気篇で『血流』の話を書きました。
きれいなお肌に『血流』はなくてはならないもの。

私は”色気”という言葉の””は血色の””だと思います。
お風呂上りが色っぽいのはうるるん、と潤んでポッと上気した桜色のお肌が与える印象のおかげ。
お風呂で血流が良くなっているんですね。

7174858.jpg

他にも「幸薄そう・・・」って思っちゃう人ってちょっと顔色悪かったりしますよね。

内面からにじみ出る美しさってココロの美しさもありますけど、
透けて見える血液の色の美しさ、なんてのもあるんじゃないかしらんというのが私の持論です!

お肌にいい、と言われる食べ物も血液のめぐりを良くするものが並んでいます。
しょうが、にんにく、ねぎなどは言わずもがな。
コラーゲンやアミノ酸なんかはお肌そのものに届くよりさきに、血球や、血管を健康にするほうが早いかも。

とにかく!美しさと『血流』は切っても切り離せません。

8477349.jpg

その『血流』を滞らせる、美しさの敵がタバコ!!
ニコチンが血管を収縮させるので、お肌にいく血液が減るんです。
学生時代、サーモグラフィーという、よく「冷えが改善」なんかの実験でテレビで使われている、
あったかいところは赤く、冷たいところは青く映る機械を使って、
タバコを吸って30分くらいすると、赤かった指先が青くなる、という実験をしたことがあります。
血流が落ちたためです。

お肌に栄養を与えているのはほそ〜いクモの巣みたいな血管ですから、ちょっと収縮しても影響は大きくでます。
肌には保湿が大切!!というのはもう有名な話ですが、
一番の保湿成分は、どこそこの高い保湿クリームなんかじゃなくて、自分の”皮脂”や””!!

保湿クリームは、いかにこの自然の”皮脂”や”汗”に近づけるかを研究されているんです。
この、最高の保湿クリームである自分の皮脂や汗の主な原料は血液にのって運ばれてきます。
寒くてカサカサした手をこするとしっとりしてくるのは、
血流が良くなって、皮脂や汗が分泌されたおかげです。


仕事で脱毛レーザーをしているのですが、患者さんで膝から下がカサカサな方が冬になると目立ってきます。
足のレーザーをしてると、少し時間がありますから、雑談がてらお話を伺っているとだいたいの方が洗いすぎ。
でも、ナイロンタオルは週一回だけしか使わないのに、カサカサして痒くて・・・という方がいらっしゃって、さほど洗いすぎのようでもない、と思われました。
でもその方にさらにお話を伺うと、タバコを吸っていて、さらに立ち仕事。ものすごく足がむくむそうです。
まさに、これでは血流が排水溝のヘドロ状態!!
いくらクリームを塗ってもカサカサが治るわけがありません。

ニコチンで血流が悪くなる他に、一酸化炭素を吸うことで酸欠状態。
女性はただでさえ貧血の方が多いのに、さらに酸素を運べなくなってはお肌を絞殺しているようなもの!

ああ、恐ろしい・・・

他にも煙の粒子が物理的にお肌に刺激を与えます。
いつもチクチクザラザラしていては、お肌に良いわけがありません。

そして、タバコによる”酸化ストレス”が全身の老化を早めます。
当然お肌も。
タバコ1本吸うと約25mgのビタミンCが壊れるという話も!
一日に必要なビタミンCが約100mgですから大変なことです。

ビタミンCがいかにお肌にとって大事かはまた次の機会に


次回は”アンチエイジング篇”を予定してまっす。
ニックネーム うーぱ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

2008年01月30日

アンチエイジャーの敵!タバコって怖い・・・@病気篇

最近、かの有名な解剖学者、養老孟司先生が「たばこの害や副流煙の危険は証明されていない。」とおっしゃって、またタバコ論議がちょっと再燃していました。

完全無欠な科学的証明、というのはとても難しく、いろいろな条件が整っていなければ本当の証明とは言えません。その点を突いて「証明されていない」とおっしゃったのだと思います。
そういう点からすると、何で効くのか証明されていない・・・というような薬も医療の現場で沢山使われています。

でも、実際のところタバコについての研究はさかんに行われていて、疫学的な面からいろいろな病気と関連がある、
ということは明らかにされています。

そもそも、解剖してみると、喫煙者の肺は真っ黒で、
それを見ただけでも私は「う、美しくない・・・」と思いますし、
一見美しい人がタバコを吸っているのを見ると、あのべったりと黒い肺を思い出してしまうので、その方の美しさが何割か減って見えてしまいます。

日常、診療をしていても、ある程度喫煙している期間が長くなっている人はお肌をみれば大抵わかります。
どことなくくすんで、ぱさついた感じ。
でも実際のお肌は脂っぽいところもあって、にきびも出やすい・・・
まれに、えっ吸っているの?というきれいなお肌の人もたまーにいらっしゃいますが、
それはタバコによる酸化ストレスも打ち消すことができるくらい成長ホルモンやメラトニンやらの抗酸化物質の活性が高いと思われる若い人くらいです。

ある程度お歳がいくと、がくっとその影響は目に見えて出てくるように思います。

3510895.jpg

みなさん、タバコの危険性というと『肺がん』としか思い当たらない方が多いですが、
本当にもっともっと怖いのはそれだけじゃありません。
確かに直接タバコの煙が入っていく気道や肺は影響をもろに受けます。

喫煙の結果、気道や肺に異常な炎症が起こっている病気で『COPD(慢性閉塞性肺疾患)』と呼ばれるものがあります。
この病気が進むと、鼻にチューブをつけて酸素ボンベを引きながらでないと歩けない、
あるいはゼイゼイしてしまうので動くこともままならない、ということも起こります。
決してこれは珍しい病気ではありません。
COPDは「たばこ病」とまで称されるもので、
咳払いや痰の多い人はすでにこれにかかっている疑いがあります。

それに、『食道がん』『舌がん』などもタバコとの関連が認められています。
形成外科ではこのガンで大きく食道や舌を切り取らなければならなくなった人にその人の別のところから組織を持ってきて「再建手術」というのを行ったりします。
大変苦しくて負担の大きいことです。

それから、『パージャー病』といって足が腐ってくる病気もあります。足の血管が詰まって酸素や栄養が行かなくなってしまって、皮膚に潰瘍ができるのです。この潰瘍はほんとうに治りづらくて、いつまでもグジュグジュした汁が出たりします。


タバコに関連する嫌な病気は沢山あるのに、知らずにパカパカ吸っている人の多いこと。

うちの病院では館内禁煙ですが、外の喫煙所で点滴をぶらさげてタバコを吸っている人を見ると、
口は悪いですが、「ああ、医療費泥棒・・・」とつぶやきたくなります。

財布にもカラダにも悪いから減らそう・・・と思ってくれた方には申し訳ありませんが、
残念ながら、減らそうと思えば思うほど、その一本を大事に思って深く吸ったり、
フィルターぎりぎりまで吸ってしまう方が多いと思います。
かえって悪影響を及ぼすことがあるので、節煙・減煙ではなく、禁煙を!

難しい方は(自分はニコチン依存症だという自覚をもって)専門医にかかって治療、という形で禁煙したほうがいいかもしれません。

タバコにはその成分の毒性が直接作用して起こす病気も多いですが、
タバコを吸うと血管を縮めてしまい、血流が悪くなります。

この『血流』というのは健康で美しいカラダにとって一番といってもいいくらい大事です。

栄養や酸素なくして、痛んだ組織は治りません。

それから、痛んだ組織が治ろうとして出す毒素も洗い流さなくてはいけません。

それには『血流』です。

どんな病気でも、いい『血流』なしではなかなか治りません。
『血流』は自然治癒力を支える大きな柱であることは間違いありません。


事故で指を切断してしまった患者さんには、手術でその指をつないだ後、「頼むからタバコは吸わないで」とお願いしています。
順調に経過していてもある日包帯をあけてびっくり、
色が悪くてこんなはずでは!
本人吸ってないというので、何が悪いのか・・・と思ったら、友人達がパカスカ吸っている所にいたとのこと。
他にも理由はあるかもしれませんが、副流煙も原因だったようです。

指の切断までいかなくても、傷の治り具合(創傷治癒)もタバコを吸っているかいないかで目に見えて違います。
傷は早く治ればその分傷跡もきれいです。


普通に過ごしている人にとってこれらの怖い病気の話なんて遠い話かもしれませんが、
より健康に美しくなりたい人にとっては、そんなことではいけません。
次は”美容篇”です。
ニックネーム うーぱ at 21:25| Comment(2) | アンチエイジング

2008年01月28日

目指せ!!アンチエイジャー

このブログの名前に「アンチエイジング」という単語が入っています。

最近では、アクティブエイジング、ハッピーエイジングとか色んな言い方がありますが、ようは今の年齢で可能な限り健康で美しい状態を目指すということでしょう。


我が息子達のピチピチさときたら・・・まあ、ほんと若さって貴重・・・
お肌の綺麗さはちょっと私の自慢なのですが、(まあ、仕事柄美肌でいることは当然といえば当然ですけど・・・)子供らのそれには・・・はい、白旗パタパタです。

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エイジングには遺伝子で既にプログラミングされたテロメアの長さがどう、とかありますが、近年ではテロメアだけでは説明できないことが分かってきており、日常でふりかかってくる酸化ストレスの攻撃によるところが大きいようです。

病気になってカラダの中に炎症が起きていたりすればどんどん老化は進みます。
そこまで行かなくても、現代日本に生きていれば化学物質・大気汚染・電磁波やらに否が応でもさらされます。
それどころかお腹の中からおぎゃーと生まれた瞬間肌が酸素に触れればそれだって酸化ストレスといえば酸化ストレスです。
アンチエイジング、つまり”無駄に老けない”ためには・・・
・余計な酸化ストレスを避けること
・酸化ストレスを受けてもすぐにリカバーできる打たれ強いカラダを作ること
が必要です。

人のカラダはいわば”やじろべえ”のようにいろんな外的な刺激を受けて振れています。
右に刺激を受ければ左へ振れてバランスを取ろうとし、左へ傾けば右へ振れてまっすぐな状態を取り戻そうとします。
こうやって、まっすぐな状態を目指そうとするチカラを”恒常性(ホメオスタシス)”と言います。

老化はこの恒常性が弱くなった状態。

歳をとると、寒いと感じたらもう風邪を引くとよく言います。
これはやじろべえがバランスを取ろうとするチカラが弱くなってしまい、「寒い」という外からの変化に対応できなくなってしまっているのです。
老化が進むにつれ、だんだんとバランスは崩れ、しまいには転げ落ちる=死という状態に至ります。
本当に体の弱ったお年寄りは肺炎にかかっても熱を出すことすらできません。

@若く、体力のあるうちに恒常性を鍛えること
A常に敏感に自分が左に振れているか、右に振れているか、どの程度傾いているかを察知すること
B傾きに応じてそれに対処するテクニックを身に着けること
が健康で美しいカラダを目指す私たちの目標であると、私は勝手に考えています。

ということで我が家では『0歳からのアンチエイジング』を妊娠中から心がけてきています。
とはいっても、うるさいこと言う人には突っ込みどころ満載の適当生活ですが・・・
ニックネーム うーぱ at 02:51| Comment(0) | アンチエイジング

2008年01月26日

子育て中のちょこっと全身運動

赤ちゃんがいると腕っぷしが強くなったり、
思ったより瞬発力がついていたりして、
産前よりも筋肉量は増えている気がします。
それでも、もともとあんまり運動はしない方でしたし、
もっと体力があったらこんなに疲れないのじゃないかしら、
と思うことも。
ましてや男の子2人の母。
体ごとぐるぐるまわしてやったり、追いかけっこしてあげたり、
体を張った遊びを喜ぶ喜ぶ・・・
ちょっと面白いことをしてあげると、もっともっと、としつこいしつこい。
私の体力なんかじゃとても子供の要求通りに遊び続けることなどできません。
緊急自動車(救急車とかパトカーとか消防車など)が大好きな上の子は
どこで覚えたのか、
バスタオルにプーさんのぬいぐるみを乗せて廊下を「火事だ!」「火事だ!!」と言って走り回るのに凝った時期がありました。
一度面白半分に、プーさんの代わりに本人を乗せて、私が引っ張ってあげたところ、大うけ!
ああ、余計なことをした・・・と後悔しながら、避難訓練さながらバスタオルを引っ張って廊下を何往復もさせられるはめに・・・

子供達と楽しく元気いっぱい生活していれば、運動不足なんてありえない!・・・はずなのですが、ちょっと慣れてくると、こっちも適当に手を抜いて勝手に遊ばせるのがうまくなったり、
寒いからとマンションの部屋から一歩も出ないで家の中だけで一日すませたり・・・
やっぱり意識して動かないと、なんとなく体が重くなってきちゃいます。
しかも、2歳児相手では小手先の筋肉しか鍛えられず、思ったほど全身運動していない気が・・・

我が家にはよく双子ちゃんが乗る二人乗りバギーがあります。
学年的には2年離れてはいるものの、年子のようなものなので、
便利かな、と下の子が生まれて首が据わるか据わらないかくらいで購入したもの。
思った以上にコンパクトで小回りはきくものの、やはり一人乗りバギーの軽快さにはかないません。

でも、乗せておけばちょろちょろしなくて安心だし、二人とも寝ちゃったときには抱っこしながら一人乗りバギーを押すよりかは楽チン。
以前、どこかでスーパーで買い物をするとき、カゴを持って買い物するのとカートを押して買い物するのとではカートを押す方がカロリーを消費する、というのを聞いたことがあります。
カゴを持つほうが疲れそうですが、人や障害物をよけながらカートを動かすのは全身運動になるのだそうです。
しかも、普通カゴを持つ側は決まっていますよね。
それって、脊椎の歪みなどを引き起こして、あまりいい状態ではないのは確か。
楽でカロリー消費するなら、カートにします。
そして、バギーを押すのって、まさにそれ。
しかも、二人も乗っていれば負荷も大きい!


今日はママ友達のSさんとその娘さんで上の子と同じ2歳のFちゃんと下の子と同学年でまだ4ヶ月のK君とうちの坊や達を連れ、ちょっと離れたスーパーまでお買い物に行ってきました。
今日の帰り道ではFちゃんとうちのお兄ちゃんが二人乗りバギーに乗って、Sさんが押し、寝てしまったうちの弟を抱っこして、これまたすやすや寝ているK君を乗せたバギーを私が押す、という構図に。
耐荷重おそらく越えているだろう、2歳児を二人乗せたバギーを押すのはかなり力が要ります。
これはみるからに全身運動!!
二人乗りバギーを押して散歩に行くのは全身運動にもってこいかも!?


でも実は、双子でもないのに二人乗りバギーって注目を集める割りに 、ん?という顔をされて、ちょっと恥ずかしいんですよね・・・
ニックネーム うーぱ at 01:00| Comment(0) | アンチエイジング

2008年01月25日

みかん風呂

今日はみかんの皮がだいぶたまったので、
みかん風呂をしました。
せっかく、無〜低農薬のみかんを買っているのに皮を捨てるのはもったいなーい!!と思い、
我が家ではみかんを食べるとベランダのザル(ザルというより、蒸籠の壊れた片割れ・・・)ヘ皮をぽいっ。
勝手に乾いていてくれます。
(いわゆる陳皮ですな)

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適当にたまったな、と思ったところで、
洗濯ネットに5、6個分入れて、これまた浴槽へぽいっ。
まったくのみかん色、というより、
すこしグリーンがかったお湯で、
ほのかにみかんの香り・・・

なにも入っていないお湯より、ずっとあったまる〜

アトピー肌の夫君は、精油入りのバスソルトにしっとりオイルなんかが配合された、ちょっと高級でお肌に良さそう、と私が選んだ入浴剤すら痒くなるといってあまり喜びませんが、
このみかん皮風呂はとくに刺激もないようで、
お気に入りです。
(生で入れるとリモネンという成分が刺激を与えることがあるようです。あと、リモネンが付着した状態で日光に当たるとシミになることがあります。)

みかんの中に含まれるポリフェノールの一種、ヘスペリジン はアトピー性皮膚炎、ぜん息、じんましんなどのアレルギーへの効果が非常に高いらしいといわれています。

ヘスペリジン はこのほかにも、毛細血管の強化、血圧上昇抑制、コレステロール低下作用、血中中性脂肪の分解、大腸ガン予防作用などの健康効果があり、血管そのものを丈夫にする働きがあるとのこと。

それから、皮の油成分に含まれるリモネン と香り成分テルペノイド には精神を安定させる働きがあるので、寝る前にはぴったり。

乾かした皮を煎じて飲んでみたりもしましたが、他に飲みたいお茶がいろいろあるので、
うちでは入浴剤程度がちょうどいいかな。


我が家では他に、アトピーに良いといわれている、
「シジュウム」という植物を乾燥させたという入浴剤も使っています。

しっとり系の高級(?)バスソルトは、夫君の帰りが遅い日に私と子供だけで楽しんでいます。

追記:
みかんの皮は良く干して、リモネンを揮発させて下さい。
よく乾いていても、よほど広い浴槽でなければ、入れるのは5〜6個までにした方が良いようです。

いっぱいたまって嬉しくなってえいっ!と10個くらい入れたら肌の弱い夫君は痒がっていました。

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ニックネーム うーぱ at 01:46| Comment(2) | アンチエイジング