この『マヌカハニー』です。

マヌカハニーってご存知ですか?
以下はいろんなホームページからの抜粋を交えて書いています。
アロマの精油でも殺菌の効果があるとされる、ニュージーランドに自生している
ティーツリーの花から採れるはちみつ。
この花の効能に気がついたのはワイカト大学のモーラン博士で、殺菌作用、消炎作用にに大変効果を発揮すると発表しました。
近年、各研究機関でヘリコバクタ・ピロリ(ピロリ菌)やブドウ状球菌、連鎖球菌などのバクテリアを死滅させることが実験により実証されました。
その中でも、特に胃潰瘍の原因と言われるピロリ菌に対して高い抗菌作用を示したのでより注目が集まっています。
特にこのマヌカハニー特有の成分にニュージーランド蜂蜜協会ではUMF(unique manuka factor)という殺菌作用の度合いとして定め、この値が4以上のものだけに”マヌカハニー”の名をつけて販売すること許可しているそうです。
はちみつというだけでも、美容や健康にいいとされてよく活用されています。
プロポリスもいいですよね。

このマヌカハニーはなんとなく粘膜の除菌に効果があるのかな、と解釈し、
のどの粘膜にいる風邪ウイルスに効かせるつもりで購入しました。
フェノールという消毒剤と比較した数値からUMFという度合いを定めているそうですが、
普通に消毒剤として使用するフェノールの濃度の4〜8倍もの抗菌力があるというのですから、
ほんとうならあんまり常用していいものなのか、ちょっと疑問ですが、
そもそもふつうに食べられる蜂蜜でもあり、
謳い文句には・・この高い抗菌活性力にもかかわらず、身体に必要な菌類まで攻撃してしまう抗生物質のような化学薬剤に見られる欠点がなく、腸内細菌環境の破壊や、肝機能障害などといった副作用による一切のダメージがありません。この点が薬剤との最大の相違点であり、大きな特徴です。・・とまで書いてあるので、ちょっとお試し。
UMFが善玉菌を殺さずに悪い菌だけやっつけられるかしこい成分だとしたら、かなり有望です。
効能には
風邪、胃潰瘍、だけでなく
下痢、にきび、熱傷、水虫、目の感染症、口内炎、歯周病、
そしてむし歯予防!!まで挙げられています。
とりあえず、風邪ウイルスきたぞ!と思ったときに、
用法どおり
スプーン一杯をまず最初に口で溶かし喉に覆うように流し込みます。1-2時間経ってもまだ痛みが引かないときはまた更にもう一杯同じようにして流し込む。
一日に同じようにして1-4回繰り返す。
マヌカハニーのエキスを喉にとどめるためにマヌカハニーを流し込んだ後は10-15分は液状のものは飲まない。
と言う感じで試してみました。
今回はホメオパシーと併用したのでどれが効いたのかわかりませんが、
とりあえず悪化せず。
お兄ちゃんも熱も出さずに快方に向かいました。
この『マヌカハニー』我が家の風邪対策の常連になりそうです。
アンチエイジング・美容目的にも使ってみたいものです。
あ、もちろん"はちみつ"なので一歳未満の弟ちゃんはまだお預けです。
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